Last updated 11/03/2002
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「 マ ン
モ ス 」
カナダ極北圏
マッケンジー地方
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| 1910年代に、カナダ・オタワにあるビクトリア記念博物館の
D.Jenness によって収集されました。 マッケンジー地方の人々は、その地でマンモスの牙や骨が出土していたので、「マンモス」について知っていたそうです。 北アラスカでは、このパターンは「湖の精霊」と呼ばれていますが、その精霊が「マンモス」に関係しているのかどうかは定かではありません。 取り方は (1) 「極北圏のあやとり」プロジェクト ⇒ Part 2 ⇒ 35.
The Spirit of the Lake ; (2) "String Figure Magazine" (Volume 4, number 4 (December
1999) にあります。 (cf. あやとりマガジン)にあります。
初 出 : Jenness, D. (1924) "Eskimo String
Figures." Report of the Canadian Arctic
Expedition (1913-18), Vol. 13, part B. (192 pages)
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Last updated 03/20/2005
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「 椀の餌を食べる2匹の犬 」
カナダ極北圏
アラスカ
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| アラスカ北西部Kubok川河口からカナダ・コロネーション湾岸までの沿岸地方に広く分布。 2匹の犬(後ろ足と胴体のみ)が頭を付き合わせて小さな椀の餌を食べている と見るようです。 取り方は 「極北圏のあやとり」プロジェクト ⇒ Part 2 ⇒ 24. Two Dogs Feeding Out of One
Bowl にあります。
初 出 : Jenness, D. (1924) "Eskimo String
Figures." Report of the Canadian Arctic
Expedition (1913-18), Vol. 13, part B. (192 pages)
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| コパー・イヌイットだけに伝わるあやとりです。 最後にパターンを広げる前に、前足の輪を充分に引き出しておくと、形良く仕上がります。 取り方は 「極北圏のあやとり」プロジェクト ⇒ Part 2 ⇒ 105. A Dog - Version 2 にあります。
初 出 : Jenness, D. (1924) "Eskimo String
Figures." Report of the Canadian Arctic
Expedition (1913-18), Vol. 13, part B. (192 pages)
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「 たづな付きの犬
」
カナダ極北圏
アラスカ
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| 犬は左を向いています
− 左小指の輪に巻きつく糸が「頭と前足」。 右手親指と人差指の間から左へ伸び、「しっぽ」に掛かっている2本の糸があります。 カナダ・マッケンジー地方では、これは「引き具
harness」を表しています。 軽く右手を右方へ引くと、「引き具」がスポッと外れます(腰のある紐で作れば、犬の形は崩れません)。 アラスカ北部バロー岬では、それを「手綱」と見立てています。 やはり右手を軽く引くと「手綱」が外れます。 そして、その外れた糸輪を「鞭」と見なし、それで犬を打つ真似をします。 取り方: Darsie, R., Read, R.
C., and Sherman, M. A. (1996) "The Arctic
String Figure Project, Part 1: Gordon's Alaskan
String Figures." Bulletin of the International
String Figure Association 3: 22-50。
初 出 :
Gordon, G. B. (1906) "Notes on the Western
Eskimo." University of Pennsylvania, Free
Museum of Science and Art, Transactions of the
Department of Archaeology 2(1):87-97.
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「 犬 / オオカミ
/ キツネ /クズリ / ヤマアラシ」
極 北 圏
オレゴン州
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| 長い尾が特徴の四つ足の動物が現れるこのあやとり、極北圏に広く分布しています。 ふさっとした長い尾がリアルな印象を与えます。 では、この動物は何でしょうか? ケベックの極北地方では、当地ご自慢の「カナディアン・イヌイット犬(Canis
Familiaris borealis)」; ユーラシア大陸東端のチュコト半島から来た船員も「犬」。 しかし、カナダ極北圏西部やアラスカの人々の伝える名称は「オオカミ」、グリーンランドでは「キツネ」と呼ばれていました。 アラスカのユッピクの人々は「クズリ」として
今も伝えています。 同じ極北圏の人々でも、皆が「犬」に見えるわけではないようです。 面白いことに、このあやとりは
オレゴン州のクラマス・インディアンでも「ヤマアラシ」として伝承されていました。
取り方: Saladin d'Anglure,
B. (2003) "String Games of the Kangirsujuaq
Inuit." Bulletin of the International
String Figure Association 10:78-199.
Nicolai, D. (2002) "Yup’ik String Figures."
Bulletin of the International
String Figure Association 9: 203-234. にあります。
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「 耳の大きな犬
」
カナダ極北圏
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| コパー・イヌイットの伝承あやとり。 取り方は 「極北圏のあやとり」プロジェクト ⇒ Part 2 ⇒ 130. A Dog with Large Ears にあります。 日本語版はこちら。
左右の手の取り方を逆にすると、左向きの犬が現れます。 その取り方は"String Figure Magazine" (Volume 1, number 4 (December
1999) で紹介されています(cf. あやとりマガジン)。
初 出 : Jenness, D. (1924) "Eskimo String
Figures." Report of the Canadian Arctic
Expedition (1913-18), Vol. 13, part B. (192 pages)
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Last updated
07/30/2007
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「アカギツネ」
カナダ・ケベック州
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| 1924年、カナダ・ケベック州セチールに暮す先住民インニュ(モンタネー
- ナスカピ = アルゴンキアン語族に属するネイティヴ・アメリカン)から採集されました。
日本のキツネと近縁の「アメリカアカギツネ
(Vulpes vulpes fulva) 」で、亜寒帯の森に生息しています。 右手側が頭、左手側のブーメラン状の形が尾です。 出 典:Frederick W.
Waugh & M.A. Sherman (2005) Innu String
Figures and Tricks. BISFA 12.
取り方(ビデオクリップ):String Figure of the
Month 2009 March
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Last updated
03/25/2009
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「丸太の上の二匹のネズミ」
チュコト半島
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| 1910年代に、ユーラシア大陸最東端チュコト半島
(Indian Point) から来ていた捕鯨船の船員から採集されました。 はじめ、ネズミは左右に現れ、その後、丸太の上にぴょんと飛び乗ります。 取り方は 「極北圏のあやとり」プロジェクト ⇒ Part 2 ⇒ 138. Two Rats on a
Log (CXXXI) にあります。
初 出 : Jenness, D. (1924) "Eskimo String
Figures." Report of the Canadian Arctic
Expedition (1913-18), Vol. 13, part B. (192 pages)
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Last updated
01/01/2008

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「 ス カ ン ク 」
ア
ル ゼ ン チ ン
パタゴニア北部
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| 取り方のイラスト説明は "String Figure Magazine" (Volume 6, number 1 (March
2001) にあります。 (cf. あやとりマガジン) 初 出 : Martinez-Crovetto, R. (1970) "Juegos
de Hilo de los Aborigenes del Norte de Patagonia."
Etnobiologica 14.
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Last updated
08/23/2003
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「 ク
チ
ヒ ゲ グ エ ノ ン 」
Fang の
人 々
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現地名は
"osok"、種名は Cercopithecus
buccalis Leconnte = C. cephus cephus Linnaeas 、赤い尾のクチヒゲグエノン。
取り方:
Tessmann, G., Reichert, A., and Sherman, M. (2001)
"Pangwe and Bubi String Figures."Bulletin of the
International String Figure Association 8":125-201.
初 出:Tessmann,
G. (1912) "Die Kinderspiele der Pangwe."
Baessler-Archiv Band 2 (Heft 5/6):271-278. |
Last updated
01/01/2004
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「
ネ ズ ミ の 顔 」
ナイジェリア
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| 2000年、ドイツ・ハノーバー万博の会場で
ISFA会員がアフリカ館員のナイジェリア男性から採集。 ナイジェリアの伝承あやとりで、途中に現れる二つの形を「杵」、「月」と呼びます。 この完成形の呼び名は不明とのことでしたので、ドイツの子どもたちが新たに名付けました。 取り方: "String Figure Magazine" (Volume 5, number 4 (December
2000) 。 (cf. あやとりマガジン)
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| 取り方(動画・音声): 院内課外活動 教材ライブラリー |
Last updated
01/01/2008
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「
ぶ ら 下 が る コ ウ モ リ 」
ブ
ラ ジ ル
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洞窟の天井に
折り重なってぶら下がる コウモリの群れ。 右人差指の輪を外せば、さっと飛び立って消えてしまいます。 ブラジル中央部を北に流れるアラグアイア川流域に暮らす先住民
カラジャのあやとりです。
取り方: "String Figure Magazine" (Volume 7, number 4 (December
2002) 。 (cf. あやとりマガジン) |
Last updated
11/20/2004
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「 ボ
ア
の 肋 骨 」
ブ
ラ ジ ル
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ブラジル中央部を北に流れるアラグアイア川流域に暮らす先住民
カラジャのあやとりです。 カラジャは人口約2、500人、ブリチ椰子を素材とした美しい手工芸品は海外でも知られています。 BISFAの表紙写真。
初 出: Whan,
C. (2002) "Reru: String Figures of the
Brazilian Karaja Indians." Bulletin of the
International String Figure Association 9:151-185. |
Last updated
01/01/2007
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「 もぐもぐするボア」
オーストラル諸島
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| 1920年代に
ハワイ・ビショップ博物館員の J.F.G.
Stokes が、オーストラル諸島(ツブアイ諸島)のリマタラ島で採集。 パターン中央のダイヤが「ボアの鼻」、親指の輪は「牙」を表している。 親指の輪を手前へ引く・戻す をくり返すと、ボアがもぐもぐと食べている感じになる。 取り方: "String Figure Magazine" (Volume 5, number 1 (March
2000) 。 (cf. あやとりマガジン)
初 出:Stokes,
J. F. G., and Sherman, M. A. (1994) "String
Figures from the Austral Islands." BISFA 1:69-150.
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Last updated
01/01/2007
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「 こ ぶ た 」
ローヤルティ諸島 リフ島
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| 右手の上側の2本の糸を引けば、こぶたは右方へ、下側の糸を引けば左方へ歩みます。 同じあやとりはソロモン諸島(「ブタ」)やパプア・ニューギニア(「クスクス−有袋哺乳類」)からも報告されています。 初 出:Compton, R.H.
(1919) "String figures from New Caledonia
and the Loyalty Islands." Journal of the
Royal Anthropological Institute 49:204-36.
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Last updated
01/01/2007
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「 親ブタ子ブタ 」
パプア・ニューギニア
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| パプア・ニューギニアの南に浮かぶキワイ島で伝えられていました。 左手を左方へ引くと、パターンは右方へ動いていく。 この動きは、4匹の「子ブタ」(ダイヤの形)を、一番後ろから「母ブタ」が追いかけている様子を表しています。 同じ取り方の繰り返しで、こぶたの数はいくらでも増やすことができます。 初 出:Jenness, D. (1920)
"Papuan cat’s cradles." Journal of
the Royal Anthropological Institute 50:299-326.
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Last updated
01/01/2007
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「棟木の上のネズミ 」
プ
カ プ カ 島
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| 1930年代に、クック諸島(ポリネシア)のプカプカ島民から採集されました。 屋根の棟木の上を、尻尾を立てて走り回るネズミを表しています。 左側の上向きの輪が尻尾。 両手を左右へ引くと、ネズミが右方へさっと走ります。
このあやとりには唄が付いています:
ねずみよ おまえは
"ngingi" と鳴くのがうまい
棟木を這い回り
切妻の方へ飛び降りる
おまえは皆に殺され
皆はお前の墓石を建てる
(ご注意:現地語の歌詞とその英訳は下記の原著に記載されています。 この拙訳-
by Ys -をあまり信用しないように。)
取り方: "String Figure Magazine" (Volume 4, number 1 (March
1999) 。 (cf. あやとりマガジン)
初 出:
Beaglehole, P. & H.C. Maude (1989) String
figures from Pukapuka. Canberra: Homa Press. (87
pages)
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Last updated
01/01/2008
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「 ホ
エ
ザ ル 」
ガ
イ ア ナ
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| Lutz
によれば 「ホエザルの口/顎」。 Roth
の報告書では 「ホエザルの のど袋」。 いずれにしても、ホエザルが大声で吠えているときの口元あたりの特徴をとらえているようです。 このあやとりには、別の名称も知られています。 「ハンモックで寝ている
おじいさんの足」、これは ワッラウ(the
Warrau)の人々のユーモラスな呼び名。 長い糸で作れば、縦に巻きついている二つの輪がハンモックから両側へ出された足に見えます。
取り方: "String Figure Magazine" (Volume 4, number 3 (September
1999) 。 (cf. あやとりマガジン)
初 出: Lutz,
F.E. (1912) "String Figures from the
Patomana Indians of British Guiana."
Anthropological Papers of the American Museum of
Natural History 12(1):1-14.
Roth, W.E. (1924)
"String Figures, Tricks, and Puzzles of the
Guiana Indians." Washington, D.C, Bureau of
American Ethnology, Annual Report 38:500-50.
Farabee, W.C. (1918) "The Central Arawaks."
University of Pennsylvania, University Museum
Anthropolgical Publication 9:123-31.
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Last updated
02/21/2004
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「 ウ
サ
ギ 」
ネイティヴ・アメリカン
ク
ラ マ ス
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| 1970年代以降、日本のあやとり本で紹介されています。 北アメリカ大陸の先住民、クラマスの人々(the
Klamaths)が伝えてきました。 初 出 : Jayne, C.F.
(1962) String Figures and How to Make Them. New
York: Dover. - A reprint of the 1906 edition
entitled String Figures, published by Charles
Scribner's Sons, New York.
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Last updated
10/05/2005

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「 ネ ズ ミ 」
by
Masahiko Eguchi
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Last updated
01/01/2008
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「 サ
ル
」
by
Toshio Maruyama
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左上:
上の枠にからまる4本の糸(2つの輪)がサルの足、右方に引き出された輪が頭部となる「木に逆さまにぶら下がっているサル」。
左下: 頭部の輪を真中・上へ移し、「両手で木からぶら下がるサル」。
右 : その輪を戻し、パターンを90°回転して、糸を操作すると「木をよじ登るサル」。
取り方: Maruyama, T. (1998) "Monkey and
Inchworm", Bulletin of the International
String Figure Association 5:pp.300-301
初 出:Maruyama,
T. (1983) "Monkey and Worm" Ayatori [in
Japanese] no.10:p.4. |
Last updated
01/01/2004

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「 角 の あ る 牡 羊 」
by
Libby Patterson, NZ
|
| Images (or
information) reproduced from 'He Whai, Old and
New String Figures from Aotearoa New Zealand', by
Briar O'Connor and Libby Patterson, Reed
Publishing (NZ) Ltd, 2002. |
Last updated
01/25/2003
Last updated
12/15/2001
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